秋季消防演習が行われました。

11月3日(火)文化の日に、中津川市消防協会秋季消防演習が、苗木鉱物博物館周辺で行われました。

早朝訓練でしたが、総勢315名、ポンプ車13台が参加して行われました。

午前6時のサイレン吹鳴とともに、各分団のポンプ車が配置につき、1,180mの坂道をポンプ車からポンプ車へホースを中継し、送水されました。

約20分後には、放水開始となり、火点では4方向から4線放水されました。

 


山口分団からも、18名が参加し、坂下分団ポンプ車から中継され、川上分団ポンプ車に無事送水できました。

今回の訓練では、約20分で放水できましたが、伝達系統に課題を残したという意見がありました。

訓練を終え、鉱物博物館前で丸山団長の訓示と消防長の講評がありました。

その中から、「計器は見るものではない。読むものです!!」

これからの活動に活かしたいですね。

皆さま、早朝よりお疲れ様でした。

「わかれ!!」

 




2009年11月 3日 10:49