法被(はっぴ)」に印(しる)された消防魂

 明治23年(1890)3月、坂下村消防組が組員20名で組織されて以来119年の歴史を数える我が坂下分団は、幾多もの災害や火災から、地域住民の生命・身体・財産を守り、常に安心・安全な街づくりのため諸訓練を重ね続けています。
 また、地域の伝統芸能や文化の保護、継承にも尽力しています。
「我がまち・我がふるさとは自分たちで守る」の精神こそ、「坂下」の印半纏(法被:はっぴ)に引き継がれる消防魂です。

 若人よ、来たれ「中津川市消防団坂下分団へ」

 花馬祭アルバム2010/10/09





2011年2月20日 19:05