4月29日(金) 団本部教養分団による 「操法講習会」 及びラッパ分団による 「ラッパ講習会」 が開催され、各分団より460名程の団員が出席しました。

今年の操法は 「ポンプ車操法」 であり、模範展示として一昨年のポンプ車優勝チームの坂下分団をお手本に今年の修正点などを確認しながら2時間の講習会となりました。

総合指導は宮嶋分団長が指導要項に沿って説明を行いました。

ラッパ分団は別会場にて音程の確認をしながら、細かく指導を行いました。



平成23年3月29日(火)15:00~消防本部3階にて、平成22年度「消防団等地域活動表彰のうち、事業所表彰」及び「消防庁消防団協力事業所表示証交付式」の伝達式が行われました。

 

 

IMG_2788.jpg    伝達式の様子

 

 

<消防団等地域活動表彰のうち、事業所表彰>

地域に密着し模範となる活動を行っている消防団や、消防団活動へ深い理解や協力を示し、地域防災力の向上に寄与している事業所が表彰の対象。

 

  • ㈱中島工務店様(加子母) ※全国21事業所が受彰

 

 

<総務省消防庁消防団協力事業所表示証(ゴールドマーク)

消防団員確保への協力や、従業員の消防団活動への参加に対する配慮を行っている事業所等に対して、消防団への協力の証として交付するゴールドマーク。

  • ㈱中島工務店様
  • 志津建設㈱様
  • ハラ建設㈱様
  • 大宗土建㈱   ※全国274事業所が該当し、岐阜県は4社

IMG_2804.jpg 

 

◆中津川市消防団協力事業所

  • 吉川工務店㈱<中津>
  • 志津建設㈱<福岡>
  • ㈱青山製作所恵那工場<蛭川>
  • ㈱上野産業<坂下>
  • ハラ建設㈱<坂下>
  • 大宗土建㈱<南木曽>
  • アオヤマ中津川<蛭川>
  • ㈱加地工務店<付知>
  • ㈱中島工務店<加子母>
  • 名古屋建工㈱岐阜工場<坂下>
  • ㈱佐々木工務店<阿木>
  • ㈱トライテック<坂本>
  • 東美濃農業協同組合<坂本>

 以上13事業所(平成23年3月現在)

 

 



平成23年3月2日(水)午後7時より、団本部団員対象の「救命救急講習会」が消防本部において開催されました。

 

15名程の団本部団員が集まり、消防本部救急隊の皆様、板津副団長を講師に3時間の講習を行いました。

 

  • 気道の確保
  • 人口呼吸
  • 心肺蘇生
  • AED使用方法など

万一の事態に冷静に対応できるよう基本の確認と、改正点などの説明をしていただきました。

定期的な講習会を実施し、団員に身体で覚えていただく事で万一の時の対応もでき、人命救助に役立てるようになると思われます。

消防団員は消火活動ばかりではなく、行方不明者の捜索、風水害時の警備や対応、夜警、人命救助などすべての「安心・安全」に関わる分野で、技能向上と講習によるノウハウの取得を行っています。

 



消防庁は、平成23年2月21日(月)13時より、日本消防会館「ニッショーホール」において、

①全国消防団員意見発表会

②消防団等地域活動表彰式 

   <(株)中島工務店様>

③消防庁消防団協力事業所表示証交付式 

   <大宗土建株式会社様、株式会社中島工務店様、ハラ建設株式会社様、志津建設株式会社様>

を開催しました。

 

①≪全国消防団員意見発表会≫
現役消防団員11名が、消防団活動に関する課題等についての意見を発表しました。


②≪消防団等地域活動表彰式≫
地域に密着し模範となる活動を行っている消防団や、消防団活動へ深い理解や協力を示し、地域防災力の向上に寄与している事業所を表彰しました。

 <(株)中島工務店様>


③≪消防庁消防団協力事業所表示証交付式≫
消防団員確保への協力や、従業員の消防団活動への参加に対する配慮を行っている事業所等に対して、消防団への協力の証として交付する「消防庁消防団協力事業所表示証(ゴールドマーク)」を交付しました。

<大宗土建株式会社様、株式会社中島工務店様、ハラ建設株式会社様、志津建設株式会社様>

 

上記の②地域活動表彰と協力事業所表彰で、(株)中島工務店が受賞されました。
 (画像:後列右端の方が、(株)中島工務店東京営業所営業部の田口さんです)

ご出席いただき、誠にありがとうございました。ご苦労様でした。

団協力事業所表示証交付式.JPG

 

上記の③消防庁消防団協力事業所表示証交付式で全国274事業所が交付され、中津川市消防団関係の事業所では、「消防庁消防団協力事業所」(ゴールド)表彰として、大宗土建株式会社様、株式会社中島工務店様、ハラ建設株式会社様、志津建設株式会社様が表示証を交付されました。

協力事業所表示証.JPG 

日 時:平成23年2月21日(月) 12時30分開場 13時00分開会
場 所:日本消防会館 ニッショーホール(港区虎ノ門二丁目9番16号)
主 催:消防庁
後 援:財団法人日本消防協会、全国知事会、全国市長会、全国町村会、全国消防長会、NHK、社団法人日本経済団体連合会、日本商工会議所、財団法人自治体衛星通信機構
司 会:平野啓子さん(語り部・かたりすと・キャスター)
13:00~13:05 挨拶(消防庁長官)


《第1部》全国消防団員意見発表会 13:05~14:20(75分)
13:05~13:10 審査員紹介
審査員:日本商工会議所理事・事務局長(審査員長)
日本放送協会チーフプロデューサー(副審査員長)
全国消防長会事務局次長
日本消防協会常務理事
消防庁国民保護・防災部長
13:10~13:13 審査内容説明
13:13~14:20 意見発表(11名×6分)
14:20~14:30 休憩


《第2部》消防庁消防団協力事業所表示証交付式
消防応援団激励メッセージ 14:30~15:35(65分)
14:30~14:45 消防庁消防団協力事業所表示証交付式
14:45~14:55 消防応援団による激励メッセージ
※消防応援団(水前寺清子さん)
14:55~15:25 八王子市消防団音楽隊演奏会
15:25~15:35 意見発表会審査結果発表・講評(副審査員長)
15:35~15:45 休憩


《第3部》消防団等地域活動表彰式 15:45~16:30(45分)
15:45~16:00 激励演出
16:00~16:10 地域活動表彰(消防団表彰・事業所表彰)
16:10~16:15 意見発表会表彰
16:15~16:25 来賓祝辞(日本消防協会会長、全国消防長会会長)
16:25~16:30 受賞者代表謝辞
(16:35~16:45 写真撮影)

 

以上の次第でj開催されました。



2月11日(金) 恵那市文化センターに於いて開催された「消防団シンポジウムin恵那 ~企業と地域住民の"絆"をつくる地域貢献活動~」に、中津川市消防団大山副団以下数名、消防本部の皆様とご一緒にお邪魔いたしました。

恵那市消防団員をはじめ、大勢の方がお越しになっており、「講演」、「パネルディスカッション」、「消防団協力事業所表示証交付式」、「映画・ふるさとがえりの試写会」が行われました。

●講演は、映画「ふるさとがえり」監督の「林 弘樹」さんトークショー

●パネルディスカッションは、消防団員を社員に持つ社長様2名、現役消防団員(分団長)2名、恵那市合併プロジェクト代表1名、アドバイザーとして岐阜県消防課課長補佐、恵那市消防本部課長、コーディネーターとして総務省消防庁対策官の8名で、「消防団員と企業のありかた」についてディスカッションが行われました。

●恵那市消防団協力事業所表示証交付式では、7社の企業が協力事業所として認定されました。

●恵那市消防団を題材とされた映画「ふるさとがえり」の試写版の上映が行われました。

 

消防団員を取巻く環境が年々変化しており、今では79.4%の団員がサラリーマンとなっています(岐阜県データ)。 よって、地元(自宅のある地域)の「昼間火災」をはじめとする災害時に出動できる状態ではありません。団員の在籍する地域の消防力が懸念されています。

中津川市ではその対応策として「機能別消防団」の発足に力を入れております。 また、機能別消防団員ばかりではなく、消防団員として活躍していただける若い力の入団にも積極的取組んでいます。今年の春、ご自宅から通勤できる会社に就職される予定の皆さんは是非消防団に入団してください。

また消防団を通じて「地域貢献できる」、「地域と密接になれる」、「自分が強くなれる」、こんな活動も繋がります。 何か一つでも「ふるさとの為に自分が出来る事」を始めてみませんか。

今回、参加させていただいたシンポジウムによって、「企業が消防団に対するご理解とご配慮をしていただけているという環境」が整えられてきている事を感じました。

また映画では消防団員を取巻く現実がリアルに表現されており、またふるさとを愛する郷土愛護の精神も表現され、色んな部分で考えさせられました。 是非皆様も機会があればご覧下さい。一般公開は7月からの予定だそうです。



中津川市消防本部より、平成22年の消防統計が発表されました。

我々消防団も火災等には出動しておりますが、消防署職員の皆様は火災以外でも救急などの出動もあり、大変ご苦労様です。

 

火災については下記に記載いたしました。

■火 災
発生件数 = 40件(前年比 2件減)
人的被害 = 死者 1名、負傷者 7名
損害額   = 53,996千円(前年比49,650千円減)
   主な火災種別は、建物火災21件(前年同数)、車両火災5件(前年比2件減少)、他は枯れ草火災などです。
   主な出火原因は、電気機器・電気等配線6件、こんろが3件、火入れやたばこが各2件です。



総務省消防庁ホームページ

総務省消防庁 消防団のページ

全国の消防団

 

日本全国で故郷や自分の街を守るために、消防団員が活躍しています。 

その志を世代を越えて受け継いでいきたいと考えます。

この故郷・中津川を守る力が必要です。 是非消防団への入団をお願いいたします。

女の子だって、頑張れる!

 

消防団ポスター.JPGのサムネール画像



2011年1月23日(日)日曜日 13:00~16:30 愛媛県松山市において「消防団LIVE2011「消防団シンポジウム」が開催され、当消防団からも出席をいたしました。

このシンポジウムは「学生が世界を変えていく・学生よ集まれ!」がサブタイトルとなっており、以下の内容にて開催されました。

  • 学生消防団による活動報告
  • パネルディスカッション
  • よしもとお笑い芸人LIVE(天津/2700/夏川純)
  • 松山市女性消防団による「伊予の国水軍太鼓」演奏
  • 松山市大学生サポーターによるチアリーディング

などが行われました。

 今回、このシンポジウムにパネリストとして参加していただいたのは、「中津川市消防団中津分団の機能別消防団中京学院大学 花田洋貴君」です。ご苦労様でした。

詳細については中津分団のページをご覧下さい。

同行は

中津川市消防団・桂川副団長(本部長)

中津分団・川瀬分団長

中津川市消防本部・原防課長

(画像提供 中津分団・川瀬分団長 / 松山市消防局総務課)画像提供ありがとうございます。

 

中津川消防団_中津分団.JPG



 1月22日(土)中津川市神坂地区コミニティセンターに於いて、中津川市消防団・神坂分団 「機能別消防団」 辞令交付式が挙行されました。

 本日の辞令交付式では、「神坂分団機能別消防団員」として20名の団員が入団されました。 入団された皆さんは過去に消防団員として活躍されたOBの方々です。

 丸山団長から辞令が交付され、神坂分団の機能別消防団が誕生しました。団長から活躍を期待する言葉に続き、加藤消防長からもご挨拶と激励を頂きました。

 本日の辞令交付により、中津川市機能別消防団は平成23年1月22日現在で150名となりました。消防団の後援組織として地域の安心安全にご尽力をお願いいたします。

P1020360.jpg消防団員が減少する中、自分たちの地域は自分たちで守るを合言葉にOBの方々や大学生をはじめとする組織が大きく見直されてきています。中津川市も現役消防団員の確保と機能別消防団の発足の同時進行で活性化を図ってまいります。

明日23日には愛媛県松山市で機能別消防団として活躍される方々のシンポジウムが開催されます。   

中津川消防団_紺 神坂.JPG



平成23年 「中津川市消防出初式」 の動画が準備できましたのでご覧下さい。