
平素は消防団活動にご理解ご協力を賜りありがとうございます。
我が分団も4月1日より新体制となり、12名の新しい団員を迎え、団員数100名でのスタートです!
自分さえ良ければよいと思う若者が多い中、我々消防団員は貴重な存在だと自負しております。また、この活動を支えていただく家族をはじめ、地域のみなさん、会社でのご理解があっての消防団活動であることを念頭に、
"自分たちの町は自分たちで守ろう"
この精神で頑張ります。今後ともご理解ご協力をお願い申し上げます。
平成22年5月1日
中津川市消防団落合分団長 金森 久長
我が落合分団は明治17年に、現中津川市の中で初めて消防団(私設消防組として発足)が出来たという歴史があります。ここに歴代分団長の名前と任期を紹介します。
「落合消防百年のあゆみ」を参考文献として使用させていただきました。
我が落合分団は明治17年に、現中津川市の中で初めて消防団(私設消防組として発足)が
出来たという歴史があります。
木曽川を北に抱え恵那山のふもとにある山に囲まれた地域で1366世帯、4197人の生命と財産を守るために3部、101名の人員で活動を行っています。
阿寺断層が地域内を横切っており、近い将来あるといわれている東海地震での被害が懸念される中、消防団の存在意義は益々高まっていると思われます。
人員確保が難しくなってはいますが地域の方と相談し工夫しながら"いざ"という時のために実のある訓練を行っていきたいと考えております。
(平成21年1月末の数字です)