
年齢18歳以上で、中津川市に居住または、勤務している方であれば、入団できます。 消防団員の年齢層は幅広く、自営業者、サラリーマン、学生、主婦など様々な人の集まった仲間です。 消防団の活動を通じ、お互いの絆は大変強いものがあります。
充実した生活を送りたい方、これから何か始めたいと考えている方、地域に貢献したい方、入団をお待ちしています。
消防団の任務
<平常時>
●火災から住民を守るための火災予防や広報活動
●地域の防災行動力を高めるための初期消火や応急救護などの住民への指導
●地域の行事での警戒
<災害時>
●消防署隊と連携した消火活動
●住民の救助、救護活動や避難誘導
●情報収集、現場での広報及び警戒活動
入団資格
・18歳以上の健康な方
・中津川市内に居住、または勤務している方
入団後の待遇
①報酬などの支給
年間、一定の金額が報酬として支給されるとともに、災害や訓練に出場した場合には、手当が支給されます。
また、5年以上消防団に勤務し、退団した場合には退職報奨金が支給されます。
②公務災害補償
消防団活動中に負傷した場合は、補償制度があります。
③被服の支給
消防団活動に必要な制服が支給されます。
| 平 成 21 年 度 事 業 計 画 書 | |
| 年・月 | 事 業 内 容 |
| 21・4 |
辞令交付式(4/1) |
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幹部会 役員会 | |
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春季訓練 | |
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操法訓練 | |
| 5 |
幹部会 役員会 |
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操法訓練 | |
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落合分団操法大会(5/31予定) 場所未定 | |
| 6 |
幹部会 |
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操法訓練 | |
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第35回消防協会操法大会(6/21) 場所 馬籠総合グランド | |
| 7 |
幹部会 役員会 |
| 8 |
幹部会 |
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第57回県消防操法大会(8/2) 【古川町】 | |
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おいでん祭消防団みこし参加 | |
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中津川市防災訓練(8/30) | |
| 9 |
幹部会 |
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分団親睦行事 | |
| 10 |
幹部会 役員会 |
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初級幹部科東濃分校入校 | |
| 11 |
幹部会 |
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秋季消防演習 | |
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秋の火災予防週間広報 | |
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秋季訓練(非常召集訓練・交流会) | |
| 12 |
幹部会 役員会 |
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消防団活性化事業(12/13) 前日会場準備有り | |
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年末特別夜警(12/25~30) | |
| 22・1 |
幹部会 |
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消防出初式(1/5:文化会館) 前日会場準備有り | |
| 2 |
幹部会 |
| 3 |
幹部会 役員会 |
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春の火災予防週間広報 | |
| 平 成 20 年 度 活 動 報 告 書 | |
| 年・月 | 事 業 内 容 |
| 20・4 |
辞令交付式(4/1 本部役員、新入団員参加) |
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幹部会 役員会(3/26) | |
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春季訓練(4/27 AED講習会開催 女性防火クラブも参加) | |
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操法訓練(4月初旬より) | |
| 5 |
幹部会 役員会(5/12、5/26) |
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操法訓練 | |
| 6 |
落合分団操法大会(6/1王子特殊紙グランドにて開催) |
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優勝-第3部A 準優勝-第1部A 3位-第3部B | |
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幹部会 役員会(6/13) | |
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操法訓練 | |
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第34回消防協会操法大会(6/22 福岡中学校グランドにて開催 第1部、第3部出場) | |
| 7 |
幹部会 役員会(7/2) |
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水防工法訓練参加 | |
| 8 |
幹部会 役員会(8/6) |
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第56回県消防操法大会(8/3) 【富加町】 本部役員他応援参加 | |
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おいでん祭消防団みこし参加 | |
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落合地区防災訓練(8/31)各地区ごとに応援参加 | |
| 9 |
幹部会 |
| 10 |
幹部会 役員会(10/9) |
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初級幹部科東濃分校入校(4名参加) | |
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消防団親睦会 | |
| 11 |
幹部会 役員会(11/5) |
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秋季消防演習 (11/3)第1部ポンプ車参加 | |
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秋の火災予防週間広報 (11/9~15) | |
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秋季訓練(11/30 水利調査実施) | |
| 12 |
幹部会 役員会(12/9) |
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消防団活性化事業(12/14) | |
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年末特別夜警(12/25~30) | |
| 21・1 |
幹部会 |
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消防出初式(1/5:文化会館) | |
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落合地区区長会親睦会(1/5) | |
| 2 |
幹部会 |
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落合地区冬季防災訓練(2/7,8) 20名参加 | |
| 3 |
幹部会 役員会(3/3) |
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春の火災予防週間広報(3/1~7) | |
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我が落合分団は明治17年に、現中津川市の中で初めて消防団(私設消防組として発足)が
出来たという歴史があります。
木曽川を北に抱え恵那山のふもとにある山に囲まれた地域で1366世帯、4197人の生命と財産を守るために3部、101名の人員で活動を行っています。
阿寺断層が地域内を横切っており、近い将来あるといわれている東海地震での被害が懸念される中、消防団の存在意義は益々高まっていると思われます。
人員確保が難しくなってはいますが地域の方と相談し工夫しながら"いざ"という時のために実のある訓練を行っていきたいと考えております。
(平成21年1月末の数字です)