
平素は、私たち消防団活動に、多大なるご協力、ご理解を賜り誠にありがとうございます。
今年度より、一期二年、中津分団分団長を拝命いたしました、川瀬です。
近年、消防団も消火活動だけでなく、災害現場において、人命救助や人命検索等が、求められるようになって参りました。そこで、消防庁、市消防本部より、中津分団に初めて、救助資機材搭載型車輌が配備されることになりました。この車輌は、可搬式ポンプはもちろん、AED、油圧カッター、エンジンカッター、チェーンソー等が搭載されており、救助活動にも役立つ輸送車となっております。そのため、これらの機材を使えるように、訓練を兼ね、新たに毎月、車輌と機材の点検を行うことにしました。
また、昨年10月より、7分団の機能別消防団が、発足致しました。中津分団に所属する機能別消防団には、中京学院大学の職員の方と学生が、27名入団しました。活動内容は、大規模災害時に、外国人被災者の通訳や、避難所で支援物資の仕分けや分配、被災家屋の片付け・整理等を、予定しております。今年2月には、分団主催の救急救命講習会に参加してもらいました。
春の火災予防運動に始まり、操法訓練、花火の警備、防災訓練、秋の火災予防運動、年末特別夜警、出初め式など、1年を通して、多くの活動があります。消防団活動にも、多様性を求められる中、やはり重要なのは団員の訓練です。訓練を通して、団員相互の理解を深め、使命感を持って活動して参りたいと思っております。
中津分団は、今期より、団員総数122名で活動して行くわけですが、まだまだ定員に満たない状況で、新入団員を募集しておりますので、ご紹介、ご推薦をお願いします。
最後に、地域の皆様、家族の皆様はもとより、毎年訓練場所を提供して頂いております、王子特殊紙中津工場さまのご協力に、心より感謝申し上げます。
今後とも、団員一丸となって活動して参りますので、ご支援、ご協力をお願い致します。
平成22年4月1日
私、今期(平成二十二年・二十三年度)中津分団第一部の筆頭部長を務める事になりました長谷川真哉と申します。宜しくお願い致します。
日頃地域の皆様方には、私共の消防活動にご理解とご協力を賜り心より御礼申し上げます。
我々第一部は、定員三十一名に対し現在員二十六名で構成され、東七区、西七区、八区、九区、十区、十一区、十二区、新町区、中央区の中心市街地を管轄地域とし、詰め所はえびす公園のすぐ前にあり有事の際は迅速に出動できる様になっております。
また「市民の生命と財産を守る」為に常日頃はもとより、現在早朝より操法訓練を通じて、団員間の結束力と技術の向上をはかり「自分達の住むまちを自分達で守る」という自覚と責任を団員全員で持ち、現場にて素早く適切な行動がとれるよう訓練に励んでいます。
全国的な問題でもありますが、近年団員の確保が厳しい状況であります。私共も団員の確保を努めてまいりますが、是非地域の皆様方にもお力添えを頂ければと思います。
今期第二部筆頭部長を勤めさせていただきます 今井です。宜しくお願いいたします。
第二部は、14区、16区、17区、18区、東18区、子野区、銭亀区、24区、松田区、鉄管区、雇用促進区、丸山団地区を管轄地域としております。
全国的にも問題とされておりますが、消防団員の減少、団員平均年齢の上昇等は二部にとりましても重要な問題となっております。
若い団員を確保し、部の活性化をはかりながら、いつ起こるとも知れないといわれる東海地震や火災や風水害、さらには行方不明者捜索に備えて「自分たちのまちは自分たちで守る」の理念のもと、水利の確認、ポンプ等機材の点検や操作の確認などを日頃から訓練し、「地域住民の生命と財産を守る」を念頭に置き、活動を行ってまいります。
| 私たち3部は今年度大幅な欠員でのスタートをきりました。 | ||||||
| 運営方針としては | ||||||
| 「 和のある組 」 | を目指します。 | |||||
| 「 和のある組織 」とは | ||||||
| 団員同士のコミニュケーションをはかり、消防団活動に参加しやすい環境を作ります。 | ||||||
| 連絡は一方通行では無く、団員同士で連絡を取り合えるようにする。 | ||||||
| (家族行事、リクレーション、各部交流会など) | ||||||
| 班長を中心とし、自分たちで訓練の方法など考えて取り組むようにする。 | ||||||
| (災害発生時に有効な活動が行えるよう、訓練の方法を考えていきます。) | ||||||
| 地域行事に積極的に参加し、地域の方たちに、消防団に対する理解を深めていただけるようにする | ||||||
| そして一緒に活動してくれる仲間(新入団員)を広く募集する。 | ||||||
| 防災訓練や、清掃ボランティアなど地域の方たちと一緒になって活動していく。 | ||||||
| 自主防災組織や、女性防火クラブと協力し、防火啓蒙活動を行う。 | ||||||
| 少数精鋭で活動をしていく訳ですが、人材育成が大きな課題となります。 | ||||||
| 2年間で、各班長に少しずつ仕事を振り分けて、お互いに協力しながら運営 | ||||||
| していくことを、覚えてもらいたいと思っています。 | ||||||
| 筆頭部長 深谷 茂生 | ||||||
本年度より第四部筆頭部長を務めさせていただきます沼田です。
どうぞ宜しくお願いいたします。
第四部は19区、実戸区、一色区、昭和区、中村区、(21区)川上区、尾鳩区、雇用促進2区を管轄地域として活動しています。日ごろ区民の皆さま方には消防団活動に対し多大なるご理解とご協力をいただいておりますことを心より感謝し、御礼申し上げます。
本年は3名の若い団員が新たに加わり、平均年齢31歳の団員33名が普段は仕事を持ちながら「自分たちのまちは自分たちで守る」という郷土愛とボランティア精神に基づき活動しています。
消防団の活動といたしまして、火災時の消火活動、水害時の水防活動、行方不明者の捜索、火災予防啓発活動などを行っていますが、本年度の重点活動としまして、四部管轄地域内の自然水利確認・消火栓点検、火災予防活動では空き家・文化財などの点検を行って、自分たちの住む地域をもっと知ることにより、地域の皆さまとの連携をさらに深めて行きたいと考えています。
消防活動を迅速に行うため、本年も早朝5時より消防操法訓練を行っています。消防訓練の成果を発表しあう消防操法大会で、第四部は過去10年、中津川市消防操法大会優勝4回、準優勝2回、岐阜県大会へ4回出場し、平成16年には岐阜県大会を優勝することが出来ました。団員の消防操法訓練に対する意欲はとても高いものがあります。
今後、地域の消防活動を活性化させていくためには新しい団員の確保が欠かせませんので、良い方がいらっしゃいましたら、ぜひ消防団員へお知らせ下さい。
地域の皆さまから頼りにされる消防団員を目指して四部団員一同努力していきます。
今後とも消防団活動に、ご支援ご協力をいただきますようよろしくお願い申し上げます。