今回の操法大会に出場隊、第2部はチーム一丸(1部協力なくして語れません)となり挑みました。
出場隊25チームのなかで小型ポンプは旧型ポンプを使用しました。一応セルは付いております。
しかし分団大会後、吸水、送水は新型ポンプには及ばないポンプでどうしたら勝てるか、選手はもちろん、取り巻き団員、指導者と一緒になって考えました。
2番員と3番員の息を合わせた吸管伸長。1番員の展張、走り。送水は3番員の腕の見せどころ。指揮者、3番員はお互いを信じて火点を狙う。
大会に向け練習のなか、ポンプの欠点を発見。このポンプは排水が出るのでした(新型ポンプは循環式)。当日の会場は排水溝は設置されておりませんでした。これは困った????
このチームに絶対必要な排水係。
当日会場内で操作に影響を及ぼさないよう、そして黒子(青子?)となり選手を見守る排水係。選手の支えとなり、選手には気づかれないようポンプに前に潜むのでした。
結果はみごと 第3位入賞
息の合った2、3番員 3番員と排水係 チームか○○○う
2010年6月23日 00:03









