2009年4月

消防団員募集! (2009年4月13日 11:07)

消防団では、随時消防団員を募集しています

 

あなただからできる、あなたしかできない、やりがいのある消防団活動
地域の防災のために"あなたのチカラ"を発揮してみませんか?

 

 年齢18歳以上で、中津川市に居住または、勤務している方であれば、入団できます。 消防団員の年齢層は幅広く、自営業者、サラリーマン、学生、主婦など様々な人の集まった仲間です。 消防団の活動を通じ、お互いの絆は大変強いものがあります。

 消防団の活動は、特別なことはありません。「自分たちのまちは自分たちで守る」という、その意識だけで参加できます。
 充実した生活を送りたい方、これから何か始めたいと考えている方、地域に貢献したい方、入団をお待ちしています。

 

消防団の任務

<平常時>
●火災から住民を守るための火災予防や広報活動
●地域の防災行動力を高めるための初期消火や応急救護などの住民への指導
●地域の行事での警戒

<災害時>
●消防署隊と連携した消火活動
●住民の救助、救護活動や避難誘導
●情報収集、現場での広報及び警戒活動

 

入団資格

・18歳以上の健康な方
・中津川市内に居住、または勤務している方

 

入団後の待遇

①報酬などの支給
 年間、一定の金額が報酬として支給されるとともに、災害や訓練に出場した場合には、手当が支給されます。
 また、5年以上消防団に勤務し、退団した場合には退職報奨金が支給されます。

②公務災害補償
 消防団活動中に負傷した場合は、補償制度があります。

③被服の支給
 消防団活動に必要な制服が支給されます。

 

入団申し込み・お問い合わせはコチラから



苗木分団 組織図 (2009年4月13日 11:05)

平成21年4月1日現在 <画像クリックでPDFファイルをダウンロードできます>



苗木分団 本部の紹介 (2009年4月13日 10:55)

分団長1名、本部長(兼副分団長)1名、副分団長3名、部長6名の計11
名で構成。

詰所:苗木中央コミュニティ消防センター



苗木分団 第1部の紹介 (2009年4月13日 10:52)

部長3名、班長7名、団員29名の計39名
(本町・背戸川班、室屋班、大牧班、新谷班で構成)

詰所:苗木中央コミュニティ消防センター

車両:ポンプ車1台、輸送車1台

紹介、特徴
若いメンバーが中心で地元の防災、防犯活動に努めています。
地域でのふれあいを大事にして、団員皆で頑張っています。
平成21年2月に統合部庫が完成し、新体制での活動を開始しました。
今まで以上に団員同志の団結力を強めたいと思っています。



苗木分団 第2部の紹介 (2009年4月13日 10:47)

部長3名、班長7名、団員26名の計36名
(上並松班、下並松班、八幡班、三郷・津戸班、井汲・日比野班で構成)

詰所:苗木西部コミュニティ消防センター

車両:ポンプ車1台、輸送車1台

紹介、特徴
地域での自主防災活動に力を入れています。地域での防災訓練
参加、自主防災会への器具取扱説明、実演指導等も行っています。
福岡地区と隣接しており、相互に協力し消防活動を展開したいと考えています。



苗木分団 第3部の紹介 (2009年4月13日 10:33)

部長3名、班長6名、団員23名の計32名
(山の田・上地班、瀬戸班で構成)

詰所:山の田・上地詰所、瀬戸詰所

車両:輸送車2台

紹介、特徴
地域での左義長警備、企業の防災訓練、特別養護老人ホーム「瀬戸の里」での防災訓練、夏祭りの警備等にも参加しています。
班が分かれているが、2か月に1回合同常会を開催し、連携を図っています。
山間地域もあり、落合地区と隣接しており、有事の際には協力し、消防活動を展開しています。また、OBの方の協力も有ります。



分団長あいさつ (2009年4月13日 10:04)

 

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平成20年4月に中津川市消防団苗木分団長(14代目)に就任しました。私の消防団活動に対する思い、 考えの一端を述べさせていただきます。

 

  1.  災害を防ぐのが第一で、もし被災してしまったら全力にて活動し、少しでも貴重な財産や物を失わない様にすること。
  2.  消防団活動にあたっては、団員の安全確保を第一に考えること。
  3. 昔は地域には青年団という組織があり、若者同士の意思の疎通ができていたが、今はそういったこともなくなりつつあるため、 消防団員になることで意思の疎通を図り、地域での親睦も深めていくなかで、そういったことを消防団活動に繋げていくことを望んでいます。

中津川市消防団苗木分団長 山田 晃



苗木楷梯操法の由来 (2009年4月12日 10:20)

  発  足
 文書に依ると発足は、大正10年若しくは11年頃に恵那郡福岡町下野消防組(旧町村名)から苗木町消防組へ指導を受ける。
以来、苗木町消防組時代から昭和45年頃までは、梯子を担いでの行進、或いは、梯子の立方、降し方等の演技がなされていて、当時の苗木分団第1部が担当になっていた。
その後に於いて、当時の分団長・青山昭三氏が演技者の育成と梯子の上で演技を行う方法を取り入れる為、当時の加賀市消防署・消防団に教授をお願いし演技者の指導を受け本格的な楷梯操法に苗木分団一丸となって取組んだ。

その後
昭和57年11月28日に苗木楷梯操法保存協会を設立し初代会長に青山昭三氏がなり
昭和59年1月頃より苗木楷梯木遣音頭の作成に奔走、努力をし恵那郡福岡町下野の長老、付知町の長老、又、苗木三郷在住の小倉悦久、耐子先生御夫妻の指導の元に完成し毎年楷梯操法を出初式、苗木あんどん祭り、苗木地区区民運動会等に披露すると共に苗木楷梯操法保存協会の協力を得て苗木楷梯木遣音頭を歌って頂いています。