
<団長挨拶>
中津川市消防団は、20才から50才後半までの多様な年齢の人々、サラリーマン、工場勤務者、自営業の人、公務員、更には大学教授など極めて広範な階層の1700名を超える人々で構成されております。
今日の社会、経済の下で生きる私達は、自分自身のことを精一杯な時期であるかもしれません。
こんな時代であるからこそ、自分の仕事を一生懸命守りながら、ほんの少しの時間の余裕を作って消防団活動に充てている人々が所属しているのが消防団です。
中津川に住み、働く1700名の人々は、自分の行う小さな消防団活動が自分の実感する以上に、地域社会への貢献となっており、市民から感謝の念で迎えられていることを知る時、なにものにも代えられない喜びが湧いてくるのであります。
消防団は大きく変わってまいりました。
参加するすべての人たちの尊重はもとより、義務的活動を極力縮減しております。これ程多様な職業、これ程巾広い年齢構成でありながら、この違いを感じさせない人間関係がある団体は、今の時代、消防団にしか残されていないと思います。
消防団に所属しながら自分の住む町内の人々へ安全と安心に貢献できることは、家庭にあっては家族の絆は強くなり、職場にあっては消防団員であるからこそ同僚から頼られるものと確信しております。
「この中津川の未来を皆さんと一緒に大きく変え、創って行こうではありませんか。」
<中津川市機能別消防団の紹介> 中津川市消防団は「団本部」「13地区分団」「ラッパ分団」「音楽隊」で組織されていましたが、市の条例改正をし、平成21年10月1日より「消防サポート隊」として各地区分団所属の下、「中津川市機能別消防団」が発足しました。 平成22年4月1日現在、下記の「消防サポート隊」が発足し、消防団OBや自治会による団員が不足する日中の消火活動や水利確保の後方支援・救急支援・大学生による災害時の支援・音楽隊演奏者の増員など、多岐多様の支援活動でそれぞれの地区分団・音楽隊の抱える問題の支援活動として102名(女性を含む)が志をともに活動を行っています。 ★中京学院大学災害時学生支援隊(中津分団所属) ★音楽サポート隊(音楽隊所属) ★阿木消防団OB(阿木分団所属) ★エルジェ(福岡分団所属) ★EMS TEAM HIRUKAWA(蛭川分団所属) ★防火防犯協力隊(坂下分団所属) ★TEAM KAWAUE SUPPORTERS(川上分団所属) この他に、本年度も新しい「消防サポート隊」が誕生する予定です。 今後も、取り巻く環境の変化に対応する「ちから」を中津川市消防団は発揮いたします。
中津川市消防団は20歳から50歳後半まで多様な年齢の人々、サラリーマン、工場勤務者、自営業の人、公務員、更々には大学教授など極めて広範な階層の1700名を越える人々で構成されております。
今日の社会、経済状況下に生きる私達は、自分自身のことを考えことが精一杯な時期でもあります。こんな時代でありながら、自分の職業と仕事を一生懸命守り、ほんの少しの時間の余裕を消防団活動に充てている人々が多数所属しているのが消防団です。
中津川に住み、働く1700名の人々は、自分の行う小さな消防団活動が自分の実感した以上に、地域社会への貢献となっており、市民から感謝の念で迎えられていることを知る時、なにものにも変えられない喜びが沸いてくるのであります。
消防団は大きく変わってまいりました。
参加するすべての人達の尊重はもとより、義務的活動を極力縮減しております。これ程多様な職業、これ程年齢構成でありながら、この違いを感じさせない人間関係が有る団体は、今は消防団にしか残されていないと思います。
消防団に所属しながら自分の住む町内の人々に安全と安心に貢献できることは、家庭にあって家族の絆は強くなり、職場にあっては消防団員であるからこそ、同僚から頼られるものと確信しております。
この中津川の未来を皆さんと一緒に大きく変え、創って行こうではありませんか。
中津川市は、中山道45番目の宿場町として木曽及び飛騨地方の交通ならびに物資集散の要所として発達してきた街です。そのなかで消防は、施設及び人員を活用して、住民の生命、身体及び財産を保護する任務をもって常に犠牲的精神に培われて郷土の守りとなり、郷土と共に育まれ、郷土と共にあるいてきました
《中津川地区》
| 昭和62年 8月 2日 | 第36回岐阜県消防操法大会(高富町) 準優勝 |
| 平成 2年 8月 5日 | 第39回岐阜県消防操法大会(安八町) 準優勝 |
| 平成 3年 8月 5日 | 第40回岐阜県消防操法大会(多治見市) 準優勝 |
| 平成 6年 8月 7日 | 第43回岐阜県消防操法大会(大野郡) 準優勝 |
| 平成 8年 8月 4日 | 第45回岐阜県消防操法大会(中津川市) 準優勝 |
| 平成 9年 8月 3日 | 第46回岐阜県消防操法大会(各務原市) 準優勝 |
| 平成10年 8月 2日 | 第47回岐阜県消防操法大会(明宝村) 優 勝 |
| 平成10年10月 8日 | 第16回全国消防操法大会 (横浜市) 準優勝 |
| 平成14年 8月 4 | 第51回岐阜県消防操法大会(本巣町) 優 勝 |
| 平成14年10月24日 | 第18回全国消防操法大会 (横浜市) 準優勝 |
| 平成16年 8月 3日 | 第53回岐阜県消防操法大会(下呂市) 優 勝 |
| 《恵北地区》 | |
| 昭和61年 8月 3日 | 第35回岐阜県消防操法大会(福岡町) 準優勝 |
この表彰は、(財)日本消防協会が昭和54年に創設したもので、規律厳正にして技能熟達し成績抜群な消防団が、技能を練磨し施設を充実し、さらに全国消防操法大会へ出場、優秀な成績を収めるなど永年にわたり抜群な成績を堅持した消防団に、全国で毎年10団のみに授与されるものです。消防庁長官表彰、日本消防協会長表彰旗の受章経歴が必要であり、消防団にとって最高の栄誉とされるものです。
「まとい」は、身の丈1.9m、重さ約30kgで、純金箔がほどこされた陀志(上部)と馬廉(中央部)を心棒が支えてます。