
平成21年5月24日(日)坂下中学校グラウンドで、坂下分団・川上分団消防操法大会が小型ポンプ操法の部4隊、ポンプ車操法の部5隊が出場し開催されました。
川上分団はポンプ車操法の部に出場し日頃の操法訓練の成果を如何なく発揮しました。
操作員は以下のメンバーでした。(敬称略)
指揮者 小縣 一将
一番員 原 智裕
二番員 梅本 慎二
三番員 原 直道
四番員 田代 眞人
補助員 森 勇二
消防団では、随時消防団員を募集しています
あなただからできる、あなたしかできない、やりがいのある消防団活動
地域の防災のために"あなたのチカラ"を発揮してみませんか?
年齢18歳以上で、中津川市に居住または、勤務している方であれば、入団できます。 消防団員の年齢層は幅広く、自営業者、サラリーマン、学生、主婦など様々な人の集まった仲間です。 消防団の活動を通じ、お互いの絆は大変強いものがあります。
消防団の活動は、特別なことはありません。「自分たちのまちは自分たちで守る」という、その意識だけで参加できます。
充実した生活を送りたい方、これから何か始めたいと考えている方、地域に貢献したい方、入団をお待ちしています。
消防団の任務
<平常時>
●火災から住民を守るための火災予防や広報活動
●地域の防災行動力を高めるための初期消火や応急救護などの住民への指導
●地域の行事での警戒
<災害時>
●消防署隊と連携した消火活動
●住民の救助、救護活動や避難誘導
●情報収集、現場での広報及び警戒活動
入団資格
・18歳以上の健康な方
・中津川市内に居住、または勤務している方
入団後の待遇
①報酬などの支給
年間、一定の金額が報酬として支給されるとともに、災害や訓練に出場した場合には、手当が支給されます。
また、5年以上消防団に勤務し、退団した場合には退職報奨金が支給されます。
②公務災害補償
消防団活動中に負傷した場合は、補償制度があります。
③被服の支給
消防団活動に必要な制服が支給されます。
平成21年1月5日(月)、中津川市文化会館において中津川市
消防出初式が行われました。市長式辞、団長挨拶の後、
表彰披露が行われました。
式典終了後、アトラクションとして、「消防音楽隊」
によるブラスバンド演奏、市内幼稚園児で編成された
「幼年消防クラブ」による太鼓演技が行われました。
そして、分列行進がアピタ前から中津川駅までの駅前通
りにて行われ、川上分団から団員35名、消防車両2台、
女性防火クラブから2名が出動しました。
平成20年6月22日(日)中津川市福岡中学校グラウンドにて、第43回中津川市消防操法大会及び
第34回中津川市消防協会消防操法大会が出場隊25隊(中津川地区13隊、山口、北部地区12隊)
の参加で開催されました。
平成20年8月31日(日)に、市内全域を対象に中津川市総合防災訓練が実施されました。
今年の防災訓練は、突発的な地震に対する心構えを持つということで、「阿寺
断層帯直下型地震及び、海溝型である東海地震が発生した」という想定で、川上
地域でも自主防災会が中心となり、消防団、市職員と協力して、初期消火訓練、
応急手当訓練、土嚢づくり訓練、炊き出し訓練など、地域の実情にあわせた訓練
を行いました。

中津川市消防団川上分団は、岐阜県東部に位置し、坂下地区に隣接しています。
川上地区ではここ十数年火災もなく、現場に出たことのない団員も半数以上いますが、日々訓練に励み緊急時に備えています。坂下分団とも協力しながら、お互いの行き届かないところを補いながら地域の防火活動を行なっています。
今は操作方法大会に向けて日夜訓練に団員が一致団結して活動しています。